お知らせ:日本薬学会第137年会(仙台)一般シンポジウム「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線」

[2016年12月16日]

    

       

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日本薬学会第137年会(仙台)一般シンポジウム

「日本発 顧みられない熱帯病治療薬におけるパートナーシップの最前線」

 本シンポジウムは官民パートナーシップによる日本初NTDs治療薬開発の最前線を紹介し、今後の創薬に置けるアカデミアの役割や課題を討議することを目的としています。NTDsと治療薬の研究・開発の現状、NTDs治療薬開発のためのPDPsであるDNDiによる企業の壁を超えたコンソーシアム「創薬ブースター」の革新的な創薬候補化合物のスクリーニングと最近の成果、候補化合物の最適化研究、およびNTDs創薬のためのフィールドでの臨床試験や薬剤アクセスまでをカバーするPDPsの役割とNTDs創薬への投資を行う官民パートナーシップのグローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)などについてご紹介いたします。さらにシンポジウムを通じNTDs創薬の先行日本企業からその参画が自社にもたらしたインパクトをご紹介し、アカデミアへの期待などについても議論いたします。
● 日時:2017年3月25日(土)13:15~15:15
 場所:仙台国際センター「展示棟」1階会議室2

シンポジウム講演者(講演順)

■ NTDsと治療薬の現状と課題
  長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 北 潔

■ 顧みられない病気の治療薬開発へのDNDiの役割
  東京薬科大学 山田 陽城

■ 創薬ブースター:ヒットからリードへの創薬科学における革新的なアプローチ
  DNDi チャールズ モーブレー

■ 人類を脅かす感染症に対する治療薬の研究開発に対する企業としての取り組み
  塩野義製薬株式会社 山野 佳則

■ Access to Medicineへの取り組みと研究プロジェクト
  武田薬品工業株式会社 池浦 義典

■ 顧みられない熱帯病制圧に向けたパートナーとの治療薬の研究開発及び提供
  エーザイ株式会社 渡辺 直彰

● 本シンポジウムの聴講にあたり、日本薬学会第137年会の参加登録が必要となります。
 早期割引の参加申込締切は1月24日(カード決済は2月6日まで)になります。
 詳細はホームページをご確認ください。http://nenkai.pharm.or.jp/137/web/6_1_yoyaku.html
● 本シンポジウムに関する問い合わせ先:特定非営利活動法人DNDi Japan
 担当:松本  mmatsumoto@dndi.org 森岡  mmorioka@dndi.org
 電話:03-4550-1199(代表)
 DNDi Japanウェブサイト:https://www.dndijapan.org