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Dr.Monique Wasunnaインタビュー

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2009年7月6日
DNDi Africaオフィスにて撮影。
撮影・編集:DNDi Japan
モニーク ワスナ 略歴 / Dr. Monique Wasunna
DNDiアフリカの代表。エチオピア、スーダン、ウガンダ、ケニアで蔓延するリーシュマニア症の専門家からなる 臨床研究地域ネットワーク「リーシュマニア症 東アフリカ プラットフォーム(LEAP)」の創設理事。

感染症と熱帯病の専門医として20年以上に渡る臨床試験の経験があり、主に内臓リーシュマニア症、マラリア、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)を研究対象として取り組んでいる。 現在、ケニア中央医学研究所(KEMRI)の最高研究責任者兼リサーチのアシスタントディレクターでもあり、2007年8月から2009年5月まで同研究所のCEO代理を務めた。 また、WHO/TDRのAccessible Quality Assured Diagnostics科学諮問委員会とユネスコの国際生命倫理委員会のメンバー(2008年から2011年)にもなっている。
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