お知らせ:日本国際保健医療学会学術大会 ミニシンポジウム開催

[2015年11月6日]

     
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グローバルヘルスの潮流:三大感染症、エボラ出血熱、そして顧みられない熱帯病
近年、人口動態や地球環境、経済活動、社会構造などの変化によりグローバルヘルスのアジェンダは多様化している。
そのような中、今なぜ三大感染症、エボラ出血熱、顧みられない熱帯病 (NTDs) の対策に投資し、
活動を加速させていかなければならないのか?各演者の視点や経験を踏まえて議論します。

日時:2015年11月21日 (土) 17:00-18:00
場所:金沢大学角間キャンパス 金沢大学角間キャンパス 自然科学本館 第4会場大講義室B
http://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/11/kakuma2_14.pdf

座 長:
北       潔 (東京大学大学院医学系研究科/長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科)
平林 史子 (特定非営利活動法人DNDi Japan)

演 者:
1. Clara Van Gulik  – Médecins Sans Frontières (MSF)
Challenges in Responding to Epidemics: Ebola, Meningitis and HIV
疾患の流行を防ぐ: エボラ出血熱・髄膜炎・HIVの挑戦より

2. Byron Arana  – Drugs for Neglected Diseases initiative (DNDi)

Cutaneous leishmaniasis: Global burden and treatment’s challenges
皮膚リーシュマニア症: グローバルな課題 と治療薬開発の挑戦

3. 國井   修  – 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 (世界基金)

End epidemics of HIV, tuberculosis and malaria by 2030 – ambitious or attainable?
2030年までにHIV・結核・マラリアを制圧する-本当にできるの?

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