お知らせ:TICAD 6 Post-Event(9月15日(木)-16日(金)ナイロビ)での講演

[2016年9月6日]

    

        TICAD VI post-event poster

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TICAD 6 Post-Event
ICREP-NTDs 国際シンポジウム:感染症研究に根ざす日アフリカ科学技術イノベーション(STI)協力推進に向けて

本シンポジウムでは日本によりアフリカにおいて展開されている感染症関連の研究事業の紹介を行いつつ、
本分野の研究に根ざす日アフリカ科学技術イノベーション協力のさらなる推進・展開に向けて、
国際的枠組みの中での日本のこれら取り組みを議論します。

 

日時:2016年9月15日(木)、16日(金)
場所:ケニア共和国ナイロビ市 ウェストン・ホテル

主催:ケニア中央医学研究所(KEMRI)、長崎大学
共催:北海道大学、東京慈恵会医科大学
後援:ケニア保健省、文部科学省、AMED、DNDi、JSPS

 

DNDi登壇者:
9月16日(金)基調講演II 10:50-11:20においてDr. Monique Wasunna(Director, DNDi Africa)が
DNDiによる顧みられない患者のための研究開発とアフリカにおける活動、および日本の研究機関との連携についてお話しします。
その後の討議 11:20-12:40では工月 達郎(Scientific Liaison, DNDi Japan)およびDr. Monique Wasunnaが登壇し、
アフリカ社会に有効なプロジェクト展開に向けた国際的なネットワークと実用化の推進について議論します。